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INTERVIEW #03.

人事部

AKIHIRO.M

2017年 新卒入社

東京で挑戦し、大きく成長できる環境を求めて

宮崎県出身の私にとって、東京はずっと憧れの場所。だから進学先には東京の大学を選びましたし、東京で生きていくためにコミュニティを広げていました。
もちろん就職するのも東京を希望。でもただ働くことに意味を見出していたのではありません。
「大企業でない」「経営が安定している」「転勤がない」という希望はありましたが、それと同じくらい自分自身が成長していけなければ面白くない。
こうした志向を持っていたため、ベンチャーという世界に興味を抱くようになりました。
数多くの企業と出会うなか、独自の「癒し」ビジネスで安定した基盤を築きながら、新技術を活用した新事業へ挑戦をし続ける当社でなら成長できると確信したことが入社の決め手ですね。

意欲的に取り組めば、仕事を任せてもらえる

人事部へ配属され、最初は説明会の運営補助や学生へのテスト対応など、裏方的な業務が中心でしたが、次第に話すことを任されるように。
でも実際に話してみると、内容が薄くて伝えることができない。単純ですが、丸暗記した内容を伝えていただけだから当たり前です。
でもそこに気づくことで成長できました。それを会社がしっかりと見てくれて、仕事を任せてもらえたことが本当に嬉しかったですね。
想定外の質問に答える、面接を行う他に、私が考えたプログラムでインターンを実施したり、地方開催の就活イベントに一人で出向いて話したり、気づけば責任ある業務に取り組めるようになっていました。

人事として、もっと人の本質を見抜けるように

人の良いところを見つけ出すことは大切なことです。
でも、この人を採用することで会社のこれからを左右すると考えると、それだけでは足りません。
だから、私自身が今心がけているのは「人の短所」にも目を向けることです。
人事という仕事のミッションは、会社が必要とする人材を、必要なタイミングで迎え入れ、事業をより活性化へと導いていくこと。
そのためにはよりシビアに人の本質を見出していかなければなりません。そう考えると私自身、まだまだ経験不足ですが、それは仕事を通じてしっかり養っていけるはず。
そうした意味で今が頑張りどきだと思います。
会社が成長するには、人のチカラが必要不可欠。
それをしっかり後押しできる存在へ早くなりたいですね。

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