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INTERVIEW #02.

ボイス・コネクテッドサービス事業部

SHOGO.M

2017年 中途入社

日本を動かすような最先端の仕事をするために

経済に関わる仕事こそ、世の中を動かす。そう確信していたからこそ、私が新卒で就職したのは誰もが名を知る大手金融機関です。
しかし昨年、世界トップクラスの巨大金融グループが、トレーダーを600名から2名に削減し、金融取引の自由化を進めるためにエンジニア雇用を進めるというニュースが流れました。
そこでハッと気づいたのは、経済に関わることで最先端を貫くより、今後の日本を動かす仕事に就くことが私自身にとって重要だったということ。
そうして転職活動をスタートし当社と出会いました。
入社の決め手となったのは、年齢に捉われず、たとえ若くても自分の実力次第で大きな仕事に裁量を持って取り組めるという環境があったからに他なりません。

仕事を通じて自分の勘違いを正すことができた

配属されたのは、当社の中核を担うボイス・コネクテッドサービス事業部。
まずは事業に対する理解を深めるため、サービスを利用するお客様と在籍する先生方を橋渡しするお客様サポートからスタートしましたが、現在は運営をはじめ、様々な管理業務も任されるようになっています。
とは言っても、まだまだ足りない点ばかり。
特に、正確性とスピード感は相反するものと信じていた私にとって、この二つを両立しながら仕事に取り組む先輩方は衝撃的でした。
私自身が同じように取り組めるようになるためには、意識してコツコツと培っていかなければならないと実感していますが、この勘違いを正してもらえたことが今後の成長に繋がっていくと確信しています。

「金融×IT」の新サービスを私の手で生み出したい

入社する決め手となった、若くても任せてもらえる環境。
実際に働きはじめてその面白さを痛感しています。
「なぜこれをするのだろう」「これをやったらどうなるのか」と常に考えながら、浮かんだアイデアを発信していけることも私に向いています。
今思い描いているのは、金融に勤めていた経験とITを掛け合わせ「金融×IT(フィンテック)」の新サービスを創り上げること。
壮大に思われるかもしれませんが、その姿勢を評価していただけるのも嬉しいですね。でもこれは今の私が思っていること。
成長するにしたがって新しいイメージがどんどん湧いてくるはずです。
それをしっかり発信していける柔軟性を身につけ、会社と社会を動かす存在になりたいですね。

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